物性理論研究室

九州大学物性理論研究室のWebページへようこそ!このサイトでは、物性理論研究室で行われている研究や活動を紹介しています。

物性理論研究室では、非平衡系・複雑系・不規則系で見られるさまざまな現象を、統計力学に基づく理論および計算機シミュレーションを用いて研究しています。近年は、ガラス転移の統一理論を中心に置き、多岐にわたるテーマに取り組んでいます。また、化学現象の理論的な研究を通して、統計力学の基本的な問題を調べています。より詳しい研究内容は「研究紹介」をご覧下さい。

お知らせ

福田順一先生が着任されました。

6月30日(金)2限の「最先端物理学」のスライドおよび課題を公開します。こちらから(学内限定)

表彰

中村有花さんが九州大学学生支援会において学生表彰者に承認されました。

企画

論文

The Journal of Chemical Physicsに以下の論文が出版されました。

Ryohei Hara, Ken-ichi Amano, Masahiro Kinoshita, and Akira Yoshimori
Dynamics of the entropic insertion of a large sphere into a cylindrical vessel
J. Chem. Phys. 144, 105103 (2016)

原さんの論文が、No.3 2016 Vol.71日本物理学会誌に掲載されました。

タイトル「生体分子の運動における溶媒粒子の非平衡効果」 原論文:Theoretical Method of Calculating Solvent Nonequilibrium Effect on Solute Movement

研究会・講演会など

京都大学桂キャンパスで講演(2016年3月22日)

溶質が狭い空間に入るときの溶媒の非平衡効果 原諒平 吉森明

新潟大学五十嵐キャンパスで講演(2016年3月22日)

溶質が狭い空間に入るときの溶媒の非平衡効果 原諒平 吉森明

日本物理学会 第71回年次大会 (2016年3月19日(土)〜22日(火), 東北学院大学)

荷電コロイド粒子系のリエントラントな相挙動, 魚岡勇佑, 吉森明* (22aPS-69)
マイクロレオロジーにおける粒子間相互作用と溶媒の効果, 井上雅郎, 吉森明* (22aPS-78)  *新潟大学理学部

物性理論研究室 内部用

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